山歩きの道具紹介


■登山靴

TECHNICA トレッキングシューズ        

 テクニカというイタリアのメーカーのトレッキングシューズ。        
 ゴアテックスをアッパーに使用しているので、水が入ってくることがない。普通のトレッキングシューズより若干固くしっかりしている。ソールはオリジナルのものを使っている。 6本爪のアイゼンくらいならば取り付けられる。       
 私は結構イタリア製の靴が足に合うようです。

Axes-Quin トレッキングシューズ       

 これもゴアテックスを使ったトレッキングシューズだが、上の靴より少し柔らかい。足首の高さも少し低くなっている。軽快に歩きたいときにはよい。       
 ソールはビブラムを使っている。

■ザック
CARRIMAR S66       

 66リットルの中型アタックザック。1〜数日の単独テント山行用。       
 下部にもファスナーがあり、ここは仕切って別気室にすることが出来る。雨蓋も大きくしっかりしており、雨が入る心配もない。       
 体に合わせてショルダーストラップの位置を背負ったまま調整できる。ウェストストラップも重量を支えられるように太く、腰部分にはパッドがある。       
 アイゼンホルダー、ピッケルホルダー、スキーホルダー付き。       
 

Gregory デイ&ハーフパック       

 33リットルの大型デイパック。しっかりした縫合が信頼できる。自炊装備を携帯とするときの冬用。    
 5リットルのオプションパックを付けることが出来る。

Gregory デイパック      

 24リットルの標準的なデイパック。上記のデイ&ハーフの小型版。夏場の日帰り用。同じくオプションパックを付けることが出来る。

 小型のウエストバッグ。    
 コンパスや地図、手袋などを入れます。
■雨具
IBS ゴアテックスレインウェア    

 ゴアテックスを使った上下セパレートの雨具。肩のところに縫い目がなく浸水しにくい。

ISUKA ライトスパッツ    

 雨用のスパッツ。エントラントなので蒸れます。やはりゴアテックス製が欲しいところです。

■ウェア
THE NORTH FACE コンパクトジャケット    

 結構タフなナイロン繊維のジャケットだが、折り畳むと片側のポケットの中に収納することが出来るという携帯に便利な上着。防寒防風雨よけに使える。

THE NORTH FACE メッシュキャップ    

 夏場にうれしいメッシュの帽子。

TARASBOULBA ゴアテックスキャップ    

 冬用に耳当てが付いたゴアテックスのキャップ。

オーロン手袋    

 オーロン繊維(アクリル80%+綿20%)を軍手のように編み上げた手袋。手のひらのほうには滑り止めのゴムが付いている。

■水筒&食事道具
MARKILL アルフラン水筒    

 軽量な金属の水筒だが錆びることが無く、中の飲み物に臭いが付くこともない。0.8リットルと1リットルを使い分けている。夏場は片方にスポーツドリンク、もう片方にお茶を入れて2本とも携帯している。

食器セット&ナイフ    

 箸、ナイフ、フォーク、スプーン、コーヒースプーン、調理用ナイフ。   
 調理用ナイフは500円くらいの普通のナイフです。

PRIMUS 2243 AUTO(延長ゴトク付き)    

 3000kcalのハイパワーバーナー。   
 左の写真は、延長ゴトクとパワーブースター、カートリッジ、スタンドを組み合わせた状態。   
 右は収納のために折り畳んだ状態と収納用の袋。

PRIMUS 2263    

 上記の2243よりパワーは落ちるが軽量・コンパクトなバーナー。   
 左の写真は、パワーブースターとカートリッジを組み合わせた状態。   
 右は収納のために折り畳んだ状態と収納用の袋。

MORITA S2 角形クッカー    

 四角いコッヘル。収納にも便利だし、角から注げばこぼれにくい。内部は食べ物がこびりつかない加工がされている。

MORITA フライパン    

 柄が折り畳めるフライパン。日帰り単独行ならこれだけで調理からコーヒーまで済ませてしまう。

■コンパス他
SILVA コンパス & 腕時計用コンパス    

 定番の高精度コンパス。   
 右は腕時計のバンドに付けるコンパス。頻繁に見る分にはこれで大丈夫。

CASIO G-SHOCK    

 気圧計、高度計、温度計が付いた時計。   
 高度計は過去の高度変化がグラフで見ることが出来るので便利。

■キャンプ用品類
GRIVEL 折り畳み椅子    

 アルミで出来た軽量コンパクトな折り畳み椅子。ゆっくりくつろぐには欠かせません。

PRIMUS IP-2248    

 ガスランタン。ホヤが透明なのでダイレクトな明かりが得られる。ちょっとかさばるのが難点か。

<写真準備中> IBS ウルトラライト3    

 3〜4人用の軽量テント。フライシート混みで3.3kgである。設営も簡単で風にも強く雨漏りもしない。

<写真準備中> montbell バロウバック3    

 夏の六甲から冬の比良まで使えるという3シーズン用シェラフ。手入れが簡単なので化繊にしましたが、やはりダウンが欲しいですね。

<写真準備中> カスケードデザイン サーマレストウルトラライト半身用    

 ウレタンが空気を含んで膨れるマット。空気を抜くとコンパクトになる。寝心地は最高です。

■緊急用品
ハイマント ビバークザック(左上)   
ブリキ缶入りろうマッチ(左下)   
非常用の笛(真ん中)   
Panasonic 防水ヘッドランプ(右上)   
Panasonic ハンドライト(右下)   

 ビバークザックはアルミ蒸着されたビニールの袋です。ビバーク時に中に入って防寒に使います。

montbell ウルトラライトツェルト    

 ツェルトはビバーク用の簡易テントです。写真は左からツェルト本体、フライシート、ポール、張り綱です。   
 ポールとフライシートを使えば普通の三角テントのように張ることができますが、普通はツェルト本体だけを携行し、もしもの時はこれを被って寒さをしのぎます。

MPI オールウェザーブランケット    

 片面がアルミ蒸着されたブランケット。ビバーク時に被って防寒に使えるほか、グランドシートやタープ代わりにも使える。1枚あると何かと便利。

■冬用品
SNOWPEAKS TREK-6 軽アイゼン    

 4本爪タイプの軽アイゼン(爪は6本ある)。トレッキングシューズの土踏まずに取り付けます。ちょっと不安なときに持っていきます。

カジタックス 6本爪アイゼン    

 上のものより大型のアイゼン。雪がある山へはこちらを持っていきますが、いずれも低山用です。

シナノ TOTAL-3G ストック    

 3段折り畳み式のストック。杖のかわりに使います。

■山スキー用品
 
NISHIZAWA エギューST    

 初心者向けの安価な山スキー板。バインディングはエメリーオートマチックを使っています。

DACHSTEIN ツアーエクストリューム    

 代表的な山スキーブーツ。歩行と滑りを両立させたモデル。結構高いです。靴だけ贅沢しました。

IBS ゴアテックスサーモジャケット&サロペット    

 内側がサーモ加工されたゴアテックスのジャケットとサロペット。かなり寒さを防いでくれます。普通のゲレンデスキーにも使っています。

THE NORTH FACE 耳当て付きキャップ    

 内側が起毛になっている防寒帽。ゴアではありませんが、防水性の高いナイロン生地を使っています。

TACTEL BION-II グローブ    

 バイオン-IIという伸縮性のある防水透湿素材を使った手袋です。

BLACK-DIAMOND ポール    

 3段折り畳み式のポール。柄を外して2本をつなぐとゾンデになります。

 


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